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ニーアレプリカント:序盤感想
[砂漠の街]に到着しました、フィーアの歩き方(音)が異常に可愛いです。
ここまでプレイしての感想。

その範疇でのストーリーについての考察もあります。

ちょいちょい比較対象として[FF13][ICO][ワンダと巨像]が出てきます。
(ワンダ~は私の中でのPS2最高傑作)
多分こんな人にお勧め:
 世界に浸る系好き
 広大なフィールドを駆け巡るの好き
 美しい世界を歩き回るの好き
 切なく退廃的な世界観好き
 世にも奇妙な~みたいな空気が好き
 「ICO」「ワンダと巨像」を楽しめたなら、もう200%お勧め。


グラフィック:
 [グラフィック]を最優先で見る私に言わせると、
 お世辞にも最高峰とは言えない。(木の造形とか結構しょぼい)

 ただ、1MAPがとても広く作られているので文句無し。
 主人公の移動速度も中々速いし。

 FF13のような[綺麗なモデリング、綺麗なモーション]ではなく
 ICO/ワンダのような[美しい世界観と空気、ゲーム性重視のモーション]って感じ。
 主人公の体全体を使ったジャンプとかは、ワンダを連想させます。

 それでも
 [砂漠の町]に到着して街を一望した時、鳥肌が立ちました。
 「うわぁ、砂漠の中にこんなに大きな町があるんだ」
 って、主人公目線で感じられるんですよね。

 なんでだろう?客観的に振り返ると
 そこまで広い町じゃないし、グラフィックも物凄いわけじゃないのに
 演出が上手いって事なのでしょうか。


音楽:
 美しい、そして凝ってる。
 特徴的なのが[最初の村]、BGMのみのちょっと寂しい感じなのですが
 噴水にいる[歌い手]の近くによると、そのBGMに歌が乗ります。
 この演出は「おぉぅ」となりましたね、いい!

 マモノを倒した時に「よく判らないけどなにかをささやく」のも、
 ぞくぞくさせられます。


カメラワーク:
 これは微妙な部分あり。
 全体的に動きが大味なので、
 雑魚戦でたまにある「狭い部屋で強制上から視点」がやりにくい。
 あとは、3D酔いしやすいですね。慣れれば平気でしょうけど。


アクションゲームとして:
 [グランパルス]のような広大なフィールドで
 [ICO]のような陰のあるマモノたちを
 [モンハン]のようなアクションで戦う感じ?

 特徴的なのが魔法で、兎に角どんどん覚えていきます。
 これがなかなか爽快。
 幾つかの魔法は、詠唱開始と共に周囲の時間がスローモーションになり、
 照準をじっくり合わせる事ができます。

 また、途中途中でアクション謎解き要素もあって、
 [ゼルダの伝説]を髣髴とさせる面もありますね。

 難易度はちょいと難しめかも
 現在ノーマル(いつでも変更可)、ある程度モンハン2ND-Gをやっていた
 私ではありますが、結構死にます。

 HP回復手段が現状、薬草頼み(10個しか持てない)なので、シビアです。


登場人物:
 [ニーアとシロ]
 掛け合いが最高。ヨナの料理の件は見ながらにやにや。
 思いの外、シロがコミカルな立ち回りですね。

 [カイネ]
 ゲームで放送禁止用語を連呼する人を、初めてみたよ・・・衝撃。
 あぁ、全部ピーで潰されているから、ご安心を。
 「突き抜けて言葉の悪い下着女」って事だけは、
 痛いほど伝わってきました。


言葉:
 マモノを倒すと、稀に[言葉]を得られます。(雑魚も落とす)
 言葉は[前]と[後]の2種類があって、組み合わせで力を発揮させます。
 例) [死の]+[名前]+[は歌を口ずさむ]

 [名前]の部分には
 武器(武器毎に設定可)、魔法(魔法毎に設定可)、体術(回避や防御)
 が入り、物理防御+4%とか、追加効果:麻痺とかを付与できます。

 同じ文言を色んな武器に使いまわせるし、
 メニューからいつでも付け替えられるので、FF11プレイヤーに言わせると
 「これこそがエヴォリスのあるべき姿でしょう・・・」
 って感じ。


システム周り:
 死んだ時のリトライ、
 ボスを倒した後にダンジョン入り口にジャンプ、
 人探しである程度探しても見つけられない場合に、
 白の書が助け舟を出してくれたり(拒否も出来る)
 そこかしこに丁寧な作り込みが見られて好印象。

 ただ、釣りだけは罠過ぎます。
 爺さんの直ぐ隣の小砂浜で暫く釣りしてましたよ・・・。


ストーリー考察:
 いきなり近未来からスタート(2050年くらい)、夏なのに雪が降り積もる東京。
 主人公兄妹、黒文病、白の書、マモノがこの時点で登場。
 プロローグ&戦闘チュートリアル。
 ここで主人公は【なにか】と引き換えに白の書と契約を結んだ模様。

 時は流れて【1400年後】、物語本編スタート。

 対となる箱版[ニーアゲシュタルト]が
 【1300年後の未来、主人公以外は(ほぼ)同じ】

 さらに、PVの中に
 【次の100年に~】といったセリフ

 このことから想像するのが
 [100年単位で同じ事を繰り返している?]
 ん~非常に興味深いです。


 また、フィールド間のロードの間
 「ヨナの日記」が画面に映し出されます。
 この内容自体は、非常に微笑ましいものなのですが
 稀に「全く違うモノ」が出てきます、怖いです。

 どうやら[人類の存亡を賭けた研究(実験)記録]といった印象。
 これもまた、非常に想像力をかきたてられます。


 あとは、[白の書]の魔法。
 全部「黒の~」って名前なんですよね。
 そして【マモノの血】や【封印された言葉】を得て力が解放されていく、
 極めつけは不治の病【黒文病】。

 これって、[白の書]に[封印された言葉]を刻んで、
 [黒の書]を作っているような気が・・・。



総括:
 まだまだ序盤ですが、これはやばい、はまります。
 サブクエストのストーリーも気になるし、
 萌えキャラ本命であろう[7号]がまだ登場していないのにこの楽しさ。

 GWはやりこむしかないね!

テーマ:PS3 - ジャンル:ゲーム

【2010/04/23 12:30】 | その他のゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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