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ニーアレプリカント(Aエンド)感想&考察【ネタバレあり】
タイトルの通り、見ていること前提での話なので、
未クリアの人は避けてください。

結構、推測/憶測混じってますので
その辺は生ぬるくみてやってください

※毎度の事ながら、非常に長いです
0.エンディングの感想

 仮面の人の漢気
 壊れたポポル
 エミール最後の独白(破壊力No1)
 ゲシュタルト兄妹の最期


 強いて言えば、最後の去ろうとするカイネの件
 ニーア「まて、カイn」
 ヨナ「あ、見てお兄ちゃん!」
 には、どこと無く腹黒さを感じましたが・・・。


1.本当の戦いは2週目から

 30分ほどやってみましたが、これは、、なるほど。
 マモノ憑きだから、マモノの声が理解できるって事ですか。

 1回クリアしてマモノの正体を知っているからこそ、
 2週目の演出が活きてきます・・・重い。

 この周回のさせ方は上手いですね。


2.大まかな歴史表 ※年はかなりアバウト

最後に受け取った報告書、きちんと書き留めていなかったので
ちょっとうろ覚えではあありますが、話を纏めてみます。

2000年:
 空から[女神]と[赤い竜]が降ってくる。(DOD1、Eエンド)

2010年:
 謎の致死病【塩化】が世界中に蔓延。人類滅亡の危機。
 また【レッドアイ】と呼ばれる敵性体も現れる。
 ※DOD中では【赤い目】と呼ばれていた
  人をバーサーカーに変える病気の事(多分)

2010年~2050年:
 [塩化]対策として【ゲシュタルト計画】を研究、発動。
  人間の器と魂を切り離して魂を休眠させる。
  環境が落ち着いた後、人工的に作った人間モドキ
  【レプリカント】に魂を戻し、人間を復活させる。
 レプリカントの管理はアンドロイド(デボル/ポポル)に行わせる。
 また[黒の書/白の書]も、管理側?のものとして作られた人工物。

 しかし、[ゲシュタルト化]したあとに自我が崩壊した
 【崩壊体】が多数発生、これが所謂【マモノ】となって
 人間を襲うようになる。


 また、【白雪計画】を研究、発動。
 (報告書にPlanSnowWhiteと書いてあったから)
 【実験兵器】の研究。成果物として[6号]と[エミール]を遺す。
 報告書の文面からは、[ゲシュタルト派]とは相容れないような
 印象を受けるけれど、[兵器]の研究なのだから
 恐らくこの計画の目的は[レッドアイ]では無いかと思われる。

2053年:
 ゲーム冒頭、ニーアとヨナがマモノに襲われる。
 この時点では、恐らく[人間]。
 白の書(黒かも)と契約する形で二人ともゲシュタルト化する。

3400年:
 ゲーム本編、【崩壊体】が増加の一途を辿り、
 レプリカントを襲う時代。
 ただし、自我を保ったゲシュタルトもそれなりに残っている。


大体こんな感じのはず。
どことなくICOの敵を連想していたのは、あながち間違いではなかったのですね。


3.予想外だった展開

【エミールと7号】
 屋敷地下の報告書、かなり後半になるまで
 この二人の関係に気づいていませんでした。
 改めてオープニングの「普通の子供でしたーーー殺してくださいね」を
 見ると、フラグ立ちまくりでした。

【双子】
今思えば、コレクションルームって、、、


4.残っている謎(と答えの予想)

エンディングは現時点でA~Dの4種類あるそうなので、
全部見たらある程度は解けるかな?


【あの世界の文明】
 家の明かりはロウソク。
 港町から見える風力発電については、活用しているのかどうか不明。
 「ロボット」を理解し、「昔は鉄の箱(電車)が~」と言っているので
 過去、文明が栄えていた。って認識はあるはず


【黒文病とは結局なに?】
 ヨナが病気になり、その後オリジナルのヨナが入っていることから
 「ゲシュタルトに体を受け渡す準備OKのサイン」でしょうか?
 で、そのまま渡さないで居るとその固体は死ぬとか。

 ただ、これだと「黒文病」が不治の病って表現は変。
 何人かが奇跡の回復(実際はゲシュタルトに乗っ取られる)を
 している事例があって然るべき。

 ヨナがその初めての症例?


【デボル/ポポルは不自然】
 なんていったって不老不死。
 レプリカントの寿命は、各種クエストや5年経過の成長度合いから見て、
 人間と一緒。
 エミールと違って、彼女達は役割的に、ず~っと表舞台に立っていないと
 いけないはず。1400年ずっと。
 「なぜ老いない?」という疑問が、なぜでない?


【白の書は迫害の対象にならない】
 だって喋る本だよ?マモノ憑きの方が、まだ理解できる。
 伝承に出てくる味方の存在だからって、
 「あら、珍しい本ね」じゃないよ!
 
 姉妹が不審に思われない事からも、
 一定のものに対して不信感を抱かせない、暗示みたいなものがある?


【カギを集めさせた訳】
 自分でカギを集めるように誘導しておいて、
 城の入り口で「引き返さないか?」。矛盾してる。
 考えられるのは
 ・力をつけつつあるニーアを消す為、死地に向わせる
 ・別の理由でカギを集める必要があった


【外の国にもアンドロイドが居る?】
 港町での流れを見るに、海の向こうにも人が暮らしているみたいだし。
 居ないわけが無いよね。


【レッドアイは今もいる?】
 物語中では出てきていないと思うけど、きっと居る。
 そうじゃないと6号(そして7号)が居る意味が無い。


【セバスチャン】
 老いないエミールを世話してきたんだから、まぁ彼もアンドロイド。
 ひっかかるのが
 「石化能力を治したいは、本心からなのか」
 エミールの存在意義は「石化能力による6号の抑止」と、
 「6号研究所の管理/監視」ってところ。
 デボルポポルと協力して、ニーアたちを仕向けたとも取れるけど、
 元を正せば彼女達とは競合相手。そもそもお互いの素性を
 認識していたのかも怪しい。
 彼が[ココロ]を得て、エミールの事を本当に案じている、、と思いたいところ。


【エミールの性別】
 結婚式の件、どうにも彼自身が「花嫁」に憧れているように取れます。
 実は女の子?
 それとも「6号」を取り込んだことで「おねえさん」の性格が加わったから?


【洋館の声】
 「誰か、開けてくれ~」みたいなアレ。結局なんだったのでしょうか。
 閉じ込められた「何か」がいるのか。
 または、あの一連流れが「ギャグパート」だったので、場を盛り上げる為の
 ただの笑いどころだったのか・・・。


【封印されし言葉】
 マモノの正体が人間であり、得られる言葉は彼らの「記憶」「思い」。
 白の書はそういうものを制御する書?
 それだと「全ての封印されし言葉が集まった」っていう、
 数が決まっているような表現は、ちょっと違和感を感じます。


【レプリカント/ゲシュタルト】
 ニーアレプリカントが「レプリカントであるニーアの物語」とすると、
 ニーアゲシュタルトは・・・?

 それとも、単にキーワードである[レプリカント][ゲシュタルト]を
 宛がっただけで

 PS3版が「レプリカント」である必要性は、特に無いのでしょうか。

 この物語、主人公がおじさんだと人との関係がかなり変わりますよね。
 その辺はどうやって補っているのか、興味があります。



とまぁ、思う様に書きなぐりましたが、
やはりこのゲームは面白い。
エンディング全部見たら、クエストもじっくりやろうかなぁ。

テーマ:PS3 - ジャンル:ゲーム

【2010/04/26 12:54】 | その他のゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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