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お姫様だっこ
遊びに来るたびに、
姪(3歳半)のなかでは新しいムーブメントが吹き荒れているご様子。

※毎度のように、ちびっ子と遊んでいるだけのオチの無い長話。
うちはそこそこ結構高い階にあるので、
窓開けて外を見る際は、私にしがみつく事が慣例。

しかし、今回はちょっと違いました。
姪「おそと(がみたい)」
私「あいよ、おいで」

ところが、
ベッドに仰向けに横たわって目をつむる姪。

私「???ど~したの?」
姪「(小声で)おひめさまだっこ・・・」

私「(あぁ、そういえば最近ディスニーのお姫様モノに
はまっているとか言ってたっけ。)」

まぁ言われるがままに抱き上げるのですが、
目をつむって寝ているまま。

私「(これは「眠れる森の美女」なのかな・・・)」

そのまま窓際まで連れて行って

私「お姫様、着きましたよ」
姫「ありがと、王子様」

「お兄ちゃん」から「王子様」にランクアップした瞬間です。

そこから暫くはそんな感じの「ごっこ」が続きました。



その後、隣の部屋から妹が呼ぶ声がしたので

私「ママが呼んでるね、あっちいこうか」
姪「ん!(またごろんと寝てお姫様だっこ要求)」

まだ続いていたのか・・・


私「ねぇ、これ(寝ているお姫様だっこ)って、眠れる森のなんたら?」
妹「あぁ、それはラピュタのシータ。最近お気に入りなの」

あ~、冒頭のアレね。把握しました。
ならやるしかないよね?


姪をゆっくり下に置いて、と。

私「おやかた~空から「可愛い」女の子が!」
妹「それどころじゃない、工具もってこーい」

ふ、、さすが我が妹、ノリが早い。

私「でも、女の子g」
妹「プシュー!(蒸気の音)」

そのまま話を続けようとすると
姪「ん!(自分のおなかをぽんぽん叩きながら何かを訴えてる)」

私「(・・・さては、アレか)」

手近にあったクッションをお腹の上にそっと乗せる。
するとご満悦の様子。どうやら正解だったみたい。
(パズーがシータに上着をかけたくだり)

で、小芝居は続き、
パズーのラッパフルコーラスが終わったところでようやくお目覚め。

地味に芸が細かい。



おまけ

私「そういえば、姪の身近な人間でお姫様だっこできる[王子様]役
出来る人って、結構レアなのか」
妹「そうだね~、そもそも身近な男の人自体が少ないし」
私「流石に白髪のじいちゃんじゃ、王子様は無理がありすぎか・・・」
妹「まぁね」
私「じゃ、家ではパパが王子様役か」
妹「いや、もっぱら私が王子様役よ」
私「・・・パパは?」
妹「最近だと、ジャファー役かな」(アラジンに出てくる悪い大臣)
私「・・・」
妹「あ、あぁ、この間はジーニー役やったよ!」(ランプの魔人)
私「・・・(どっちにしても王子様役はやらせてもらえないのか)」

テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

【2010/11/15 20:26】 | 中の人の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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