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お散歩
そんな時だからこそと、ぼけーっと平和な話題をUPしてみたり。

※姪と遊んでるだけの、地震よりも前の話
その日もいつものように、
姪が思いつくまま口にするままに、付き合ってました。

ベランダから外を眺めて「あの車かわいいねぇ」
などと話していたとき。

姪「あ、いい事考えちゃった」
(両手を口に当てて、いたずらを思いついたような仕草で)

このセリフ、私にとっては疲れるイベントフラグっす。

どどどどーっと玄関へ走り、靴を履き始める姪。

妹「どうしたの?」
姪「お外行くのー」
妹「一人で?」
姪「・・・おにちゃんと」
妹「お兄ちゃんはいいって行ったの?」
こっちを見る妹、当然首を横に振る。
すると姪がこっちに小走りによってきて
姪「お外いこー?」

・・・独断で決めるわけにも行かないから、妹に視線を投げて確認。

「はいはい、じゃあケータイだけ持っていくから、
なんかあったらすぐ電話して」
妹「うん、宜しくね」
「ういさー」


そんな訳でお散歩開始

近所の花壇を見て
「わぁ~~きれぇ~~」
と、どこで覚えたんだって言いたくなるほどの
オーバーリアクションで感動して見せたり。


日向ぼっこしている野良ネコに突撃しそうになったり
(一応衛生上ストップをかけた)


適当に手を引かれるまま歩いてたら、
近所のスーパーまで連れて行かれたり。
(財布ないから!と、何も買わなかったけど)


駐車場で綺麗な石探し始めたから、
黒く光ってる石を拾って
「これはね、黒曜石っていう宝石なんだよ。
とっても強いんだよ~」
と、本当にこれが黒曜石なのか曖昧なまま、
しれっとロマサガ2ネタを振ってみたり。



あとはこの急坂を登れば家はもうすぐ、ってところで

「この坂を上れば、もう家まですぐだね」
あからさまに乗り気じゃない姪
「どうした?疲れた?」
姪「ん~」
歯切れが悪い
「んじゃ、抱っこしてあげよっか?(手を広げる)ほら」
姪「ん(しがみ付く)」

・・・さて
そうは言ったものの、3歳児(17kg)抱えてこの坂を登るのは、
正直しんどくないか、私よ。

足を止めたら負けと考え、
全力疾走とはいえないけど、ダッシュで登り始めます。
見ていてしんどそうと感じたのか
姪「おにちゃん、だいじょぶ?」
なんて心配される始末。
「これくらいの、、、おもさ、、、なら、、だいじょー、、ぶ」
(流石に登りながら話せるほどの余裕は無い)

何とか登りきって、坂の上で一休み。
普通に歩けば15分のコースをたっぷり1時間かけて踏破。


家に帰って靴を脱いだら、姪に靴擦れができてました。
(自分で靴を履いたときに、靴下がずれたっぽい)
なるほど、それで坂で渋っていたのか。


なんともまぁ、平和な休日。

私が住む地区は、被害は本当に微々たるものでした。
それでもあの震災は、
少なからず心に暗い影を落としていったんです。

一日も早く日常を取り戻せるよう、がんばらなきゃね。

テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

【2011/03/24 23:03】 | 中の人の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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